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POKEVISIONへの対応が「ポケモンGO」離れを引き起こす!?

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どうも、最近「ポケモンGO」を起動すらしていないてりたまです。(@teritama_fab)

そんな「ポケモンGO」を起動していないボクでも気になる記事を見つけたので、久しぶりに「ポケモンGO」のことを書いてみます。早速ですが気になった記事がこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

「POKEVISION」ってなんだ?っていう人に簡単に説明すると、「いつ」・「どこに」・「どんなポケモンが」・「あと何分いるのか」が分かってしまうサイトなんです。

 

POKEVISIONは社会人の味方?

 

はじめに言っておくとボクは「POKEVISION」に対してはなんとも思ってません「へーこういうサイトもあるんだ」ぐらいの感覚です、使う人の立場によって便利なサイトでもあり、不正なサイトでもあるという両面を持ちあわせたサイトだという認識です。

それと、この記事ではあくまで「ポケモンGO」をガチでプレイすることを前提にしてるので、自分のペースでこつこつポケモンを集めて楽しんでるよ、という人には関係のない話かもしれません。

 

そもそも「ポケモンGO」って時間に余裕のある人が有利に進められるゲームだと思うんです、例えばフリーターや学生、ニートの人など、ある程度自由に身動きが取れる人が「ポケモンGO」には向いてると思うんです。なので社会人の人とか時間に制約がある人には不向きなゲームかなと思ってます。

ポケモンGO」がリリースされたのが夏休みのスタートとほぼ同時だったので、とくに学生の人にとっては、序盤から有利にゲームを始められる環境が出来上がっていたと思いますね。社会人の人にはプレイしたくても時間的に厳しいっていう人は多かったはず。

 

そこで登場したのが「POKEVISION」です。この「POKEVISION」の登場によって、効率的にポケモンを探したい人だけでなく、限られた時間の中でプレイしている社会人の人にもモチベを維持させる一定の効果はあったのではないかと思います。

余計な時間と体力を消費せずに、自分が捕まえたいポケモンがどこにいるか分かるので、「POKEVISION」は社会人の需要にマッチしたアプリではないでしょうか。

 

開発元の対応は正しかったのか?

 

そんな「POKEVISION」が開発元から規約違反と明言されサービスを停止される状況になりました。たしかに暑い中を歩いてレアポケモンとの遭遇を楽しみにしながらプレイしている人から見れば、不正・チートツールだと指摘したくなる気持ちは分かります。

ただ、「POKEVISION」の果たす一定の役割も考慮してもよかったのでは?とボクは思ってます、むしろ今回の対応が引き金になって、ゲームに対するモチベが下がり「ポケモンGO」離れする人が増えるのでは?とも思ってます。課金するユーザーって20代後半~40前半が多いと思うので、これは大きな経済的損失につながるのではと考えてしまいます。

 

せっかくの「ポケモンGO」フィーバーが起きてるんだから、開発元はもったいないことしたな~というのが外野にいるボクの感想です。それに地域格差は「ポケモンGO」にとってかなり深刻な問題みたいですね、早く対応しないとあっという間にユーザー離れが起きてオワコン化する気がします。

 

さいごに

 ポケモンGO」の経済効果って凄いと思うので、オワコン化へ向かわずに”ポケモンGOバブル”を起こすぐらいの快進撃を見せてほしいですね。そうなれば日本の景気もよくなってボクだけでなくみんなの懐も温かくなるはず!(ぜひそうなってほしい。)

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございました!読者登録してもらえると喜ぶのでよろしくお願いします。

 

んじゃ、てりたまでした。 

teritama.hatenablog.com

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