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© てりたま.inc

twitterではつぶやかないことを書いてます

オリンピック後半は"バドミントン"に注目してほしい(切実)

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どうも、てりたまです。(@teritama_fab)

いや~昨日の突然のスマップ解散報道には驚きました、ネット上でもかなりザワついてましたね。ホットな話題だしブログの話題にはもってこいだな~って正直誘惑に負けそうになったけど、あまりボク自身スマップに詳しくなかったことに気づいたので(;´・ω・)今回はスルーすることにしました。

 

そこでスマップ解散に変わる記事として、取り上げたいのがやっぱりオリンピックの話題。メダルラッシュに沸く日本をさらに盛り上げてくれそうなのがボクが注目している"バドミントン"です。

 

というわけで、今回はバドミントンの魅力と個人的に注目している種目・選手について書いていこうと思います。ではよろしくお願いします。

 

バドミントン女子はメダルの期待大

 

バドミントンの試合時間って基本長くても1時間くらいで終わるので(たまに2時間近い試合もありますが)、サッカーの試合とか長時間見続けるのが苦手な人にはオススメの競技です。それに応援してる選手のスマッシュが決まった時はスッキリできるので爽快感もある競技なんです。

 

実はボク学生時代バドミントンかじってた時期があるんですが、バドミントンって見た目以上にかなりハードなんですよ。

学校の体育館で練習するときは基本館内を閉め切ってやるので、今の時期だとサウナ状態で練習するので意識を失いかけることは日常茶飯事です(冗談じゃなくまじで)今思えば学生の時はよくバドミントンなんかできたなと、あの頃の自分を褒めたくなります。

 

ボクの話はここまでしておいて、今回のリオ大会では女子シングルの奥原希望選手、女子ダブルスの高橋礼華選手と松友美佐紀選手が注目されています。

特に女子ダブルスの高橋・松友ペアは8月の時点で世界ランキング1位となっており、12年のロンドン大会で銀メダルを獲得した藤井・垣岩ペアに続くメダル獲得と日本バドミントン勢初の金メダルの期待がかかっています。

 

個人的に注目している男子ダブルス・混合ダブルス

 

上に挙げた選手にも注目してほしいですが、ボクが個人的に推したいのは男子ダブルスと混合ダブルスです。

とくに混合ダブルスは男子と女子でペアを組むので攻守の切り替えや、男子・女子ダブルスではみられないサーブするときのポジションなど見てみると面白い種目です。

今回のリオ大会では数野健太選手・栗原文音選手が調子よさそうで予選リーグを2位で通過しベスト8に進出しています。準々決勝では世界ランキング1位の中国ペアと当たりますが、調子のよさで大金星を掴んでほしいと期待してます。

 

男子ダブルスには早川賢一選手・遠藤大由選手が出場しています。早川・遠藤ペアは昨年の世界選手権で銀メダルを獲得しており、このペアにもメダルの期待がかかっています。今大会では予選で過去に一度も勝てなかったインドネシアペアを倒したり、ランキング上位の中国ペアに勝ち早々と予選通過を決めたのですが、今朝の予選リーグ最終戦で早川選手が腰を負傷し格下のインドペアに敗れてしまい、決勝トーナメントに不安を残す結果となってしまったのが残念です。

決勝トーナメントまでになんとか早川選手の腰の状態が上向いてくれればいいんですが。

 

最後に

 

今年の春に日本男子のエースだった選手が賭博問題を起こしてしまい、バドミントンに対するイメージがネガティブな方向にいってると思うので、このリオ・オリンピックでネガティブなイメージを払拭するだけの活躍を見せてほしいな、と元バドミントンをかじっていたボクはそう願いつつこの記事を書くことにしました。

男子シングルスに出場する佐々木選手も背負うものは大きいと思いますが頑張ってほしいです。

今までバドミントンを見たことない人はオリンピックを機会にぜひ見てほしいですね。最近はユーチューブとかでも試合の動画がうPされているので、国内の大会から世界のトップ選手の試合まで見れるようになって、より”バドミントン”の魅力を感じられると思います。

日本頑張れ!!

 

んじゃ、てりたまでした。

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